お得にする方法の基本は早割

国内旅行をする際に、観光や遊びにお金を使うのはよくても、交通費は極力出費を抑えたい。
そんな人も多いでしょう。では格安航空券を購入する方法を紹介します。

早割でオトクに

まず格安航空券の基本中の基本は、早割です。
早割とは言葉通り、早く予約をする事で、普通運賃の最大で70%の値引きとなります。
70%も安く購入できるなんて、凄いですよね、早割を利用しない手はありません。
ちなみに早割という言葉を便宜上使用していますが、航空会社によって名称が異なります。
ANAで早割をしようと思えば「旅割」を、JALで早割をしようと思えば「先得」のサービスで申し込みましょう。

では早割とは、一体予約日の何日前から予約をすればいいの?と思うかもしれません。
早割の購入開始時期は毎年1月と8月に半年分の予約受付を開始します。
つまり最長で6ヶ月前に予約をすると、70%offになり、予約が早ければ早いほど早割はお得になると考えるといいでしょう。


早割の注意点

それなら6ヶ月前に予約し、70%offの早割のサービスを利用しようと思う人も多いでしょう。
しかしちょっと待って下さい。
その予定日は変更になる事はありませんか?
旅行にしろ、出張にしろ前もって予約していても、3ヶ月ほど前になって、やっぱり都合が悪くなって変更したい。
そんな事になった場合、早割では変更もキャンセルも基本的に不可となっています。
つまり、払い戻しができない場合、いくら早割の格安航空券だとしても損する事になってしまいます。
そのため、早割を利用する場合は親戚の結婚式に合わせて田舎に帰省するなど、絶対に変更がない予定の場合に限定して下さい。
予約については、コチラのページも(https://www.jal.co.jp/dom/reservation/)ご覧ください。
またANAやJALのように大手航空会社の航空券は、普通運賃自体はそれほど安くはありません。
そのため、LCCなどの航空券が安い航空会社の早割を利用すれば、もっと安く購入できるのでは?
そんなふうに考えるかもしれません。
ですが、LCCは空席状況に合わせて運賃が常時変更するシステムになっているので、早く購入する事が必ずしも安くなるとは限りません。それぞれの航空会社の特徴を理解しておく事も重要ですね。

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